2018年03月09日15:38
からむしの実演会≫
カテゴリー │蔵展示会
昨日・今日と行われた、からむしの実演会。

若い女性が、からむしという茎の表皮から取りだされた繊維を、裂き、繋ぎあわせていく作業をしていました。
指と口を使い、丁寧に素早く作業していました。
とても根気のいる仕事です。
今では、この「からむし」を使った織りは、この福島県昭和村と宮古島にだけ残っていうそうです。
そして、作業をしていた彼女は平成6年から始まった「織姫体験制度」を利用して、島根から福島県大沼郡昭和村へ来たそうです。
日本の伝統を残すため、日本人らしい生き方を残すため、彼女たちのような素晴らしい人たちが集まってくるんですね。
機械やネット社会に埋もれてしまっている10代・20代に、彼女たちの生活や文化を知ってもらいたいですね~。
若い女性が、からむしという茎の表皮から取りだされた繊維を、裂き、繋ぎあわせていく作業をしていました。
指と口を使い、丁寧に素早く作業していました。
とても根気のいる仕事です。
今では、この「からむし」を使った織りは、この福島県昭和村と宮古島にだけ残っていうそうです。
そして、作業をしていた彼女は平成6年から始まった「織姫体験制度」を利用して、島根から福島県大沼郡昭和村へ来たそうです。
日本の伝統を残すため、日本人らしい生き方を残すため、彼女たちのような素晴らしい人たちが集まってくるんですね。
機械やネット社会に埋もれてしまっている10代・20代に、彼女たちの生活や文化を知ってもらいたいですね~。